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おしらせ [days]

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よーきなったね、らろも、べつんとこうつったんさ、
だすけ、わーりろもそっちのほうきてくんなせや。

以下・共通語訳・

このブログは容量限界を迎えたために更新を終了し、
新ブログ「キラキラノカケラ[3R]」へ移転しました。

どうぞ、そちらをお楽しみください。

「新潟を旅するブログ キラキラノカケラ[3R]」
   ⇒ http://hasekururu4th.blog.so-net.ne.jp/


oneday 51 Last [days]

5月も半ば、米どころ新潟平野の田んぼも、そのほとんどが田植えを終えたようです。
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まぁ、俺はおいしくいただくのが専門で、田んぼの苦労はしりませんが。

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今はまだ、ひょろっひょろもいいとこですが、
これがほんの数カ月で、立派な稲穂をつけるのですね。

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田んぼを渡る風が、水面を揺らしているのが見えますが、
梅雨の頃には一面の草原のようになるんですよね。

田植えが始まったな、と思ったら、いつの間にかもう稲刈り・・・・・・
本当に、月日の流れるのは早いものです。

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そして、早いと言えば、ブログの容量を消費するのも早いものです・・・・・・汗

確か、新年明けた頃でしたでしょうか?
NEX-7使用によるデータ量の増加で、加速度的に容量消費が進み、
春には無料プランで使える1GBを使い切りそうだ・・・・・・と言ったのは。
その後、画素数据え置きながらイメージセンサーが大きくなるという不測の事態がおこりまして、
さらに加速度を増したのであります。
それでも、どうにか春までは持ちましたね。

しかし、それもここまでのようです。

「キラキラノカケラ[2n]」は、容量限界を迎えたため、今回を持ちまして終了となります。
本日までのご愛顧まことにありがとうございました。

次回からは「キラキラノカケラ[3R]でお楽しみください。

「n」ときて「R」とくるのは、アレの5シリーズから来ています。
というわけで「4T」まではタイトルが確定していますね。
その先は・・・・・・

色々と、テンプレートの見直しや、内容の方向性を考えましたケド・・・・・・結果、
これまでと何も変わらないことが決まりました。
アドレスだけが、「hasekururu3rd」から「hasekururu4th」に変わります。

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2005年5月1日からブログを書き始めて9年が経ちました。
おお、ということは10年目に突入したというわけですか・・・・・・
いや本当に、月日の経つのは早いですね。

そして、自分自身の進歩は、ずいぶんゆっくりなもんです。
いや!?マイナスなのかっ!?退化!?

次回からは、場所がちょっと変わりますが、今後とも「キラキラノカケラ」をよろしくお願いします。


C:【α7】【NEX-7】
L:【70-300mm F4.5-5.6 G SSM】【Zeiss Touit 2.8/12】



姫崎にて [days]

マラソン大会終了後、新潟産SNS「アメカゴ.net」で知り合って以来、
長い間、ネット上で交流させていただいている、
佐渡のフォトブロガー「佐渡の四季+α」の 華さんに初めてお会いすることができました。
同じくSONYのデジタルカメラ「α」を愛用する者同士ということで、
いつも華さんの写真を見ては、同じαでここまでできるんだ・・・と、
その実力の差を思い知らされております。
俺にとって、佐渡の写真家といえば天野尚か華かという・・・・・・どんだけ持ち上げるんだ?って。
まぁ、それくらいファンなのですよ。

佐渡汽船両津港ターミナル前の喫茶店でお話しした後、
俺が乗る最終便のフェリーが出るまで時間があったので、ちょっと出かけることにしました。

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連れてきてもらったのは小佐渡の北端(という言い方で合っているのかわかりませんが)の
姫崎です。
沖に見える岩は、なんか立派な名前のついた岩でしたが・・・・・・なんだっけね?

ちょうど佐渡汽船の最終便が、姫崎の先を回りこんで両津湾に入るのが見える頃だと。
その通りに、沖に新潟西港を発った佐渡汽船のカーフェリー「おけさ丸」が見えてきました。
この船が、両津に到着後、折り返して新潟西港行きのカーフェリー最終便になります。

俺が乗って帰る船がきました。
なんか変な感じですね。自分が乗る船が遠く沖を進んでいるというのは。

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マラソンの記事でも、その後の記事でも触れそこなってしまいましたが、
佐渡の低地の桜は見ごろを過ぎて、ほぼ葉桜という感じでした。
もっと標高の高いところでは、見頃だったと思いますが。

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きっと桜越しのカーフェリーなんてもの、いい絵になったんでしょうね。

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姫崎灯台です。
左右対称に見えるのがとても素敵です。
日本の灯台50選にも選ばれているらしいです。

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姫崎灯台周辺はキャンプ場になっているようです。
テントが一張りありました。
佐渡は全国各地からの旅人も多そうですよね。
大きなツアーと言うよりも、一人での自転車とか、佐渡を1周マラソンで走っちゃうとか。

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両津湾の向こうに見える大佐渡山地に、素敵な夕日が沈むのを期待したんですが、
朝から快晴で、あっついマラソン大会もあったにもかかわらず、
この時間になって西の空には雲が。

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穏やかな海をゆっくり進んでいるように見えるカーフェリーですが、
気が付くと、だいぶ進んでいます。

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姫崎灯台に入る手前の田んぼ。

佐渡の田んぼは絵になりますね。
普段、どこまでも続く真っ平らな平野の田んぼばかりを見ていると、
高低差のある田んぼはとても魅力的です。
それに、田んぼの向こうにフェリーですよ。
なんて贅沢な風景でしょう。

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短い時間ですが、華さんと一緒に写真を撮ることができて、嬉しかったです。
ちょっとでもテクニックを盗めると良かったのですが・・・・・・
同じ場所、同じ時間で撮った華さんの写真がこちらです。
・「姫崎にて」http://sado2008.jugem.jp/?eid=1606
華さんの後に公開するのは、ハードル高すぎですっ(涙
まぁ、こっちはコンデジですから・・・・・・と、しょうもない言い訳をしておきまして、
今回の佐渡行きシリーズはこれにて終了です。

華さん、エイドに姫崎にとお疲れのところお付き合いいただき、ありがとうございました。
こちらこそ、またお会いできることを楽しみにしています。


ちなみにまた9月に佐渡に行く予定です。その時もコンデジですが。

C:【Cyber-shot DSC-RX100M2】

注)新潟日報社が運営する新潟産SNS「アメカゴ.net」は6月末でサービス終了となります。
 現在、新規会員登録は行われていません。

「ときわ丸」出港 [days]

マラソン大会を終え、メイン会場に戻った後、さぁ温泉入りに行こうか、と、
会場から出ている温泉送迎バスに乗り込みます。
両津各地にある様々なホテルに向けて臨時バスが出ているのですが、
あまりにも多くてどこへ行ったらわからない状態。
たまたま「もうすぐ出ます」と教えてくれたバスガイドさんに、「近いですか?」と聞いたところ、
行先のホテルは他のところよりは遠いものの、バスが出る時間を考えると一番早いとのことで、
声をかけてくれたのも何かのご縁と、そのままそのバスに乗り込み、
ああ一安心、と思ったら、出発してしばし、
「16時15分のフェリーに乗船される方は、15時20分にお迎えに上がるバスに乗らないと間に合いません」
・・・・・・この時、すでに15時前。
俺は最終便で帰ると決めていたものの、同行者が別の友人とその船で帰ることにしていたので、
ダッシュで温泉。温泉で疲れを癒すというよりは、とりあえず汗を流せて良かったくらい。
なんとか無事に、同行者を見送りました。

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おや、16時15分の便は「ときわ丸」ですね。
ということは最終便は「おけさ丸」か・・・・・・
「おおさど丸」や「おけさ丸」同様に、両津港では船の前方が開いて、車両を積み込みます。

さて、落ち着いたところで、華さんに連絡をとろうか。
あーでも、これから出港する「ときわ丸」も見たいなぁ。
待たせたら申し訳ないという気持ちと、写欲がせめぎ合う。

うーん、まぁ、とりあえず連絡しよう。どうなるかわかんないし。
と、落ち合う予定の華さんに連絡すると、
「初めて「ときわ丸」見るので、撮ってから迎えに行きます」とのお返事。

これがとてもツボにはまりました。
そーだよね。やっぱりさ撮りたいよね「ときわ丸」
わかるわかる、その気持ちよーーーくわかる。
やっぱり華さんも俺と同じ人種なのだ。α使いなのだ。
そのことがまだちゃんとお会いしたことがない方なのに、この短いやり取りでわかって、
俺はとても楽しい気分になったのでした。

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じゃ、俺も心置きなく出港を見送ろうかな。

出港間近。船首の扉も閉じられました。

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ターミナルから再び、おんでこドームの方に歩いてきました。
フルマラソンを走り切ったあとでしたが、とくに痛みもなく、健康サンダルで歩き回ります。
あの終盤の疲労度からは考えられないような、身体の軽さ。
きっと佐渡の温泉の力ですね。ちゃぽんと浸かったくらいでしたが。

両津港から出港するフェリーは、まず左後方へバックをして岸壁から離れます。

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青空の下、両津港内で新しい青い船が旋回していきます。
「おおさど丸」も「おけさ丸」も白地に青いラインという、白い船だったし、
新潟西港で見ることができる他のフェリーや、大型客船、
他の地域で乗ったことがある船も、そのほとんどが白い船だったので、
こんなに青の面積の広い船は新鮮です。

佐渡航路の船ということで、朱鷺をあしらったデザインがたくさん取り入れられています。

マラソンの参加者をたくさん乗せていったんでしょうね~。
10kmやハーフの参加者なら、この時間のフェリーには余裕を持って乗れたでしょう。

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灯台なのに菅笠をかぶった赤い「おけさ灯台」が両津港の入口です。

と、「ときわ丸」を見送っていると、後ろから轟音が。
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振り返ると、フェリーと同じくバックで離岸したジェットフォイルが、
船首をこちらの方に向けているところでした。
まさかの(ほぼ)同時スタート!?

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まだ港の中だというのに、ジェットエンジンを轟かせて、
ジェットフォイル「すいせい」が加速していきます。
行先は「ときわ丸」と同じ新潟西港佐渡汽船ターミナルです。

こちらにもマラソン参加者を乗せていたことでしょう。

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「ときわ丸」を追撃する「すいせい」
まぁ、いくら新造船でもジェットフォイルの速度にはかないませんから、
姫崎を回る前には追い抜かれているんでしょうね。

ちなみにカーフェリーの両津・新潟間の所要時間は、
「おけさ丸」2時間30分
「ときわ丸」2時間20分
ジェットフォイル1時間5分
となっているようです。同じカーフェリーでも新造船なら10分早く到着することができます。
運賃は片道で見ると、
カーフェリー(2等) 2,510円
ジェットフォイル 6,520円
と、ジェットフォイルの運賃はカーフェリーの特等運賃と同じくらい。
(所要時間・運賃ともに平成26年4月現在 佐渡汽船HP参照)
お財布事情や、所要時間、船の得意不得意、天候、船旅の情緒・・・・・・
さまざまなものを加味して、楽しい船旅にベストな選択を。

って、俺はどこの回しもんだ?
・・・・・・一応、俺は佐渡準市民に登録してます。
今回も、登録証は一応持って行きましたが、佐渡にいる間、持っていることを忘れていました・・・・・・
意味なし。

ということで、今回は両津港内での新造船「ときわ丸」の雄姿をお送りいたしました。

C:【Cyber-shot DSC-RX100M2】


・オマケ・

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午後22時、新潟西港に停泊している「ときわ丸」

C:【α7】
L:【Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA】

佐渡へ行ってきました [days]

・・・・・・ってご存知ですね。
佐渡トキマラソンに参加するために、2年ぶりくらいの佐渡行きとなりました。
それもまぁ1週間ちょっと前の話ですが。更新が滞っていて申し訳ない。

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佐渡汽船新潟港ターミナル改札。
6時出港の始発フェリーだというのに、マラソン参加者で大賑わいの改札です。

行きの船は・・・・・・わーい、4月から就航した新造船の「ときわ丸」ですよ。
今回の佐渡行きで行きか帰りか、どっちかで乗れたらいいなと思っていたのでうれしいです。

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同行者が寝に入ったため、いそいそと甲板に出てみると、
新潟西港を先端にある灯台を過ぎたところでした。

初めて乗る船だったので、甲板に出るまでだいぶウロウロしました。
ちょうどいい船内見学にはなりましたケド。
やっぱり船の重油の香りがたまりません(アブナイ)

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朝日を浴びて「ときわ丸」は進みます。
海風も気持ちよく、これがマラソン大会前でなかったら、このまま到着まで甲板で過ごしたいところです。

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メインホールというかメインのインフォメーションカウンターです。
こんなにきれいな船、乗ったことねー。
新造船に乗る機会って、あんまりないでしょうね。

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4階2等室3号室。
マラソン参加者が、後の大会に備えてみんなで転がっております・・・・・・
そういう俺も、眠れるかはわからないけど、とりあえず横になっておこうと転がっているわけですが。

たぶん、今回が初めて「ときわ丸」に乗る乗客がほとんどだと思うのですが、
あちこちから聞こえてくるのは「新しくてきれいだけど狭い」という感想でした。
「おけさ丸」なんかは、船の横幅ぶち抜きくらいの客室ですが、
「ときわ丸」の場合、真ん中に壁があるので、そう思うんでしょうね。
乗船した時は気が付かなかったのですが、後で改めて船内案内を見ると、
3階の方に広そうな2等客室がありましたので、そっちに行っていればまた違う感想だったかもしれません。

でもホント、就航して1カ月の新造船だからトイレもピッカピカで、
そういうところはとても良かったですよ。

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姫崎灯台を回りこみ両津湾に入ったところで、アナウンスが流れたので、
デッキに出てきてみました。

金北山にはまだ残雪が見えますが、予報通り暑い大会になりそうな予感・・・・・・


で、トキマラソンを完走しまして、エイドステーションで大活躍された華さんにお会いして・・・・・・

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両津港発のカーフェリー最終便で、新潟に戻ります。
帰りの船は「おけさ丸」でした。
まぁ、1本前の便が「ときわ丸」でしたし、新造船に行きも帰りもとは、そううまくいきませんね。

新潟と両津の間を「おけさ丸」と「ときわ丸」の2隻が行き来してカーフェリーは運行されています。
ジェットフォイルもありますが、あれは乗って楽しい乗り物ではないと思います。
新潟佐渡間ではない別の航路で乗ったことがありますが、なんか乗っているだけって感じでした。

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「おけさ丸」に乗り込んで、とりあえず空腹を満たそうと食堂へ行き、
「佐渡汽船カレー」なるものを頼んでみる。
(オマエ、どこ行ってもカレーだなとは言ってはいけません)
・・・・・・庶民に優しい味でした。

どれだけ速く食堂に駆け込んだかと言うと、カレーを食べ終わってもまだ出港しない「おけさ丸」

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甲板にあがってきました。
「おけさ丸」がゆっくりと両津港を離れていきます。

また来るぞ~と、小さくなっていく港の明かりを見ていましたが、
空腹も満たされたし、外気も冷たくなってきたので、船室に入ることに。
空いていた隙間に横になって、そのまま寝入ってしまいました。
新潟港に入港したというアナウンスで目覚め。

早朝4時半に起床し、始発のフェリーで佐渡に渡り、暑い中フルマラソンを完走し、
ブログ仲間との語らい(?)、最終のフェリーで新潟に戻る・・・・・・
新潟港のターミナルを歩きながら、しみじみと、今日は長い一日だったなぁ!と思えました。
それだけ充実した一日だったということでしょう。
まぁ、ここからさらに車を運転して自宅に帰らないといけないんですけどね。

C:【Cyber-shot DSC-RX100M2】


oneday 50 [days]

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先月から続いていた体調不良。
フルマラソンを走ったり、ウォーキング大会に出たりしていましたが、
やっぱりどうも調子が悪い。
もう足の筋肉痛はすっかりなくなっていた日曜日、胸が難儀でしょうがない状態に。

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しかし、病院へ行きたくとも、それから3日間仕事。
体調が悪いから・・・と急に休める職場でもなく、
難儀なぁ、と言いながら、どうにかこらえて3日間。

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調子が悪い原因もないのに、ただただ難儀。
これは体のどこかがおかしいに違いない・・・・・・

今月、参加する予定のマラソン大会のHPを見ていたら、
「胸の不快感などがある人は、できるだけ早く受診しましょう」
・・・・・・俺のことだな(汗

さすがに原因不明では、不安は募るばかりです。
俺は普段、あまり積極的に医者にかかろうとしない人種なのですが、
ランナーとしては循環器系の病気は常に気になるところですので、
素直に受診することにしました。
たまたま職場近くに内科/循環器内科の開業医が開業したばかりなのを見つけたのも、
なんかの縁と思いまして。

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レントゲンと心電図をとりまして、
さて、心配しながら結果待ち。

結果、異状なし。

マラソンも、痛みが激しくなければしてもOKとのこと。

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骨の表面あたりの筋肉がなんかなってるんじゃないかなー?とのこと。
検査の結果が異状なしだったので、特に診断名は付きませんでしたが。

・・・・・・もともと、仕事中にどっか痛めたかな~?くらいに思っていたんですが、
だんだんと良くなったと思っていたら、日曜日に急に悪くなったんですよね。
土曜日に何したっけ・・・・・・?
あ、角田山の宮前コースで、最後が綱登りだった・・・・・・
もちろん下りも、綱につかまって降りてきた・・・・・・爆。
つまり、なんかで痛めた筋肉が、良くなってきたところに負担をかけてまた痛めた。
ということでしょうか?自爆。

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なんか自爆だった模様という、なんとも情けない結論に至ったわけですが、
まぁ、ちゃんと医者にかかって検査をしてもらえたため、
マラソンをまだ続けていてもいいんだという安心になりました。

とはいえ、先月から悩まされている色々な症状のうち、
とりあえず、心臓と肺には問題がないということが分かっただけなんですが。
あとは、いろんな先生に言われた通り、整形外科の領域なのかもしれません。
ま、直接命に係わりそうな機関に問題がないなら、とりあえずOKですね。

この2週間、途中でフルマラソンや50kmウォークがあったものの、
体調を考えてランニングを休んでいたので、ふくらはぎがプルンプルンになりました・・・・・・
もう時間的に走りこめないので、暖気運転を続けて大会に臨もうと思います。


最後になりましたが、今回の写真は、角田浜でした。

C:【α7】【NEX-7】
L:【70-300mm F4.5-5.6 G SSM】【Zeiss Touit 2.8/12】



信濃川河岸段丘ウォーク その2 [run!run!run!]

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50kmの道のりも残り半分。
ずっとキロ10~11分のペースで歩いています。
今回GPS時計を付けて歩いてみて、自分の歩くペースが数字でわかりました。

河岸段丘ウォーク名物の水仙の列。
毎年ちょうど見ごろで、その黄色に癒されます。

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河岸段丘を上がったり下りたりしながら進む河岸段丘ウォーク。
30km地点でまた登り。う~ん、まさに「30kmの壁」・・・・・・
初めて出た頃は、河岸段丘って津南のあたりだけだと思いましたけど、
出るうちに、本当に最後の小千谷まで河岸段丘なんだなと知ることができました。

ここにきて、歩いているのにランナーズハイ状態って感じで、
足取りも軽くなってきました。
さすがに走ろうとは思いませんでしたが、こんな上り坂でもスイスイ登れてしまいます。

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スタートしてから6時間20分。33kmほどで小千谷市に突入です。

まだまだ元気です。

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ほとんど散っている桜にも癒されつつ、手持ちのペットボトルがカラになってきたので、
自動販売機で1本追加購入。
それほど気温が上がっている感じはしませんでしたが、冷たい飲み物が気持ちいいです。
まぁ、暑くなるのを見越して、ずっとランニング用の半袖Tシャツだったので、
そんなに暑さを感じなかったのかもしれませんが。
幸い日差しも強くなかったので、青空にはあまり恵まれませんでしたが、いい歩き日和でしたね。

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真人コミュニティセンターで、再びトン汁です。
本当は、ここは別コースの人のトン汁エイドなのですが、昨年も「余るから食べてって」と言われたので、
今年も遠慮なく。
俺より後ろに歩いている人もそんなに多くないので、残り物消費状態なのか超大盛り。
スゴイ盛りですねっと思わず声に出たら、
「ここは盛りがいいんだよ」と。
昨年、こちらの方に教えてもらったのですが、ここの地域のトン汁には山菜が入っています。

もちろん七味でカプサイシンパワー注入。
どっかり座って食べるけど、なかなか減らない・・・・・・この量ですからねぇ。
おなかも満たされ、休みすぎるくらい休んで、再出発です。

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さぁ40km地点。のこり10kmですが、ここからが本番なのが河岸段丘ウォーク。
気持ち的には、やっと半分に来たかなってところ。
関越自動車道の越後川口ICまでの登りから、山本山のスタートです。

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国道から、本格的に山本山の道路に入ると、ひたすらきっつい登りの連続になります。

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角田山ではもう終わってしまった感じですが、山本山はまだまだカタクリが咲いていました。

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きつい登りでしたが、ペースを落とさずに登り切って、コースで一番てっぺんにある
「沢山ポケットパーク」に到達。
(山本山の山頂までは歩きません)
歩いてきた川口方面を見下ろす。
奥には越後三山。
すっきりしない空で、見通しもあまりよくないんですが、ずっと越後三山の姿は見えていました。

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急な下りをおりてきて、あと5kmというところで、さすがに疲れも出てきて、
ここはもう休まずにゴールを目指したいところなんですが、小千谷市民の家に給水車が見えてしまいました。
吸い寄せられるように、道路を逸れていきます。

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この給水車の水が、毎年ウマいんです。
ぷはーっと2杯飲みほして、さぁ、残り5kmに再出発です。

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小千谷の市街地近くまで下りてきました。
ここからは橋の向こうに見える桜並木を行くことになりますが、
その桜並木もやっぱり段丘の端なんですよね。

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すでに時間も遅くなってきたので、10kmコースに出ているような小さな子連れの参加者も、
もうまったく見られませんでした。

小千谷の商店街をちょっと歩いて・・・・・・

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「ちぢみの里」でゴールです。
ゴールテープもゲートもなく、ゴール受付でゼッケン番号を申告した時がゴール。
タイムは9時間33分でした。

あれ?半分の時の単純に倍予想よりもだいぶ速くゴールできていますね。
走ったわけでもないし、最後は山本山だったのに、後半の方が速いのって不思議ですね。
ペースはずっとキロ10~11分でした。

これで4回目の完歩。
10回参加まであと6回!とりあえず来年でやっと半分になりますね。
50kmはもう走ろうと思えば走れる距離ですが、やっぱり歩くと長いですね。
来年はどんなプランで行きましょうかね。
また楽しみにしています。

佐渡、河岸段丘とあわせて、2日間で自分の足で進んだ距離92.195km。
半分は歩いているとはいえ、さすがに疲れました。

C:【Cyber-shot DSC-RX100M2】


信濃川河岸段丘ウォーク その1 [run!run!run!]

毎年恒例となっている昭和の日のイベント「第27回 信濃川河岸段丘ウォーク」に参加してきました。
これで50kmの部4回目の挑戦です。

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Aコース(50km)に参加するには、小千谷総合体育館を午前4時40分に出る臨時バスに乗ります。

昨年までは小千谷駅から臨時バスを利用していましたが、
今年は体育館から乗ることにしました、ここなら駐車場に気兼ねなく車を置いて行けますし。
ゴール会場からもバスが出ているので、帰りも安心なので。

で、このバスに2時間近く揺られて行くわけです。
途中で参加者を拾いながら、50km先のスタート地点に向かうわけですからね。

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Aコースのスタート地点はJR飯山線の津南駅です。
佐渡の2日後ということで参加するかどうか悩みましたが、
やはり「10年参加し続ける」という目標があるので、
ちょっと頑張ることにしました。

午前6時半、パスッと不発気味に鳴ったピストルの音に、参加者みんな苦笑しながらスタートです。

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朝日を浴びながら、軽快な歩きだし。
昨年は、翌月に迫った100kmマラソンのトレーニングもかねて、LSDのつもりで参加したんですが、
ゴールしてから、なんかあっという間に終わってもったいなかったなーと思い、
今年は、初めて参加した時以来となる、全部真面目に歩く。と決めていました。
んですが、まぁ、佐渡の2日後ということで、スタート前から大腿部が激しい筋肉痛で、
走るなんてとても無理な状態でした。
なので、行列の最後方から、のんびりついていくことにします。

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この日はずっと天気が悪い予報だったんですが、直前になって夕方までは雨は降らないという予報に。
しかも最高気温25度の予報。
・・・・・・思えば、初めて参加した年こそ雨だったものの、それ以降は毎年、暑さとの戦いだった気がします。

通常、マラソン大会は防水デジカメを持って走っているのですが、
今回は、全部歩くつもりでしたし、雨の予報も変わったので、Cyber-shot DSC-RX100M2を持って
歩くことにしました。

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気が付けば、列の最後尾を歩くどころか、団体から大きく離されたうえ、
振り返ると数人しか見えない状態。
俺は普通に歩いているんですが、みんな速足でいくもんですね。

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毎年、桜の開花状況がどんなものか気になっているんですが、
今年はだいぶ散ったあとでした。それでもまぁ、津南の桜はまだ楽しめた印象です。

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各地に点在するブナ林の新緑が、毎年まぶしくて楽しみです。

普段通り歩いているので、ペースはキロ11分ほど。
昨年は、スタートしてすぐに津南町を抜けたと思いましたが、
今年は津南を出るのにまず1時間かかりました。
やっぱり歩くとなかなか距離を感じるものだなと、最初の1時間で痛感する。
でも、走ろうったって走れないのが、今年の河岸段丘ウォーク・・・・・・

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十日町市に入り、JR飯山線越後田沢駅。
のどかな駅舎の風景です。
50kmコースのルートは、ほとんど同じなんですが、
毎年、このあたりのコースは微妙に違っているんですよね。

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田んぼの真ん中の砂利道を行きます。
通ったことのないルートは、やっぱり新鮮で、ここを行くとどこに出るんだろう?という楽しみも。

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で、抜けた場所が宮中ダムだったものだから、
ここに出るのか~と。

いつも河岸段丘ウォークでここに来ると、桜の時期に見にこよう!と思うんですが、
結局毎年来ずじまい・・・・・・たまにこの日が見ごろだったりする年もあるんですけどね。

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毎年ご挨拶している、道中のお地蔵様。
どうも、今年もまた歩きにきましたよ。今年は後ろの桜、散り始めですね。

毎年恒例といえば、貝野小学校でいつもトイレを借りているのですが、
すたすたと上がりこんで用を足していると、後から入ってきた参加者の方に、
「もう何回か出られているんですか?」と聞かれました。
どこにトイレがあるのか迷っていたのに、俺が迷わずにトイレに向かっていくので、
そう思われたみたいです。
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昨年は、早く進み過ぎて単独行でしたが、
(それもつまらなくて今年は全部歩きに決めたのもある)
今年は歩いているのに、気が付けば、前にも後ろにも参加者が見えない・・・・・・
少なくとも、最後尾ではないのは、ここまでで明らかなのですが、
前にも見えないのはほとんどの人が走り半分なんですかね??
今年からは、俺もいつも大会エントリーで利用している「Runnet」からもエントリーができるようになり、
そのせいもあってランナーの参加者も増えたのかもしれませんねぇ。
・・・・・・ウォーキングイベントなんだから走ってはいけないとは、
LSDペースとはいえ全部走った経験のある俺からは言えませんけどね。

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風に桜が舞う舞う。
十日町の信濃川堤防あたりは、毎年、退屈な堤防道路。

毎年のことですが、河川敷公園のごみ拾い行事が行われていて、
そちらの参加者の方々に、「あ、あれじゃない?歩け歩けだよ」とゼッケンを指さされつつ歩きます。

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さ、妻有大橋の向こうに、今年も川西坂(俺名称)が見えてきましたよ。
いつみても大変そうな坂です。

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昨年は通過してしまった千手中央コミュニティーセンター。
25kmコースの参加者は、今年はもうすでに出発した後のようですね。

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ここが最初のトン汁エイドです。
最初のというか、本来、トン汁エイドはここ1か所ということになっているんですけどね。
ここの地域のトン汁にはキノコが入っているんですね。

バックパックのポケットから小瓶を取り出して、トン汁にパッパと。
これも、4回出ている経験からですが、自前で七味を持ってくるという。
もちろんそのままでもおいしいのですが、毎年、七味欲しいなーと思っていたので、
今年はついに持ち込んでしまいました。
カプサイシンパワー注入です~~

ちなみにコミュニティセンターのちょっと先に、このコース上で唯一のコンビニがあります。
50kmの中でコンビニが1軒しかないというのも、この時代ですごいですよね・・・・・・
今後、参加しようと考えている方はご参考までに。

DSC01552.JPG

千手コミュニティーセンターから1kmほど。
5時間15分で距離的中間点到着。
まぁ、このウォーキング大会は最後に待ち受けている山があるので、
数字の上では半分でも、あんまり半分って気がしないんですよね。

単純に倍で10時間半でゴールか・・・・・・
制限時間は17時半までですから、制限時間は11時間ですね。
あれ?前は18時くらいまでじゃなかったっけ??制限時間が12時間くらいあった気がするけど。

先は長いですが、今回はここまで。


つづく。

C:【Cyber-shot DSC-RX100M2】



佐渡トキマラソン [run!run!run!]

今年2戦目は「佐渡トキマラソン2014」です。今年初参戦の大会です。
昨年もエントリーしていたのですが、爆弾低気圧の影響で海が大荒れ・・・・・・
大会は開催されたのですが、佐渡に渡ると帰ってこられなくなるかもしれない、と。
参加を断念した大会です。
今年は今年で、恒例の昭和の日イベント直前の開催となったため、どうしよう・・・
でも、せっかく佐渡に渡るのに、10やハーフで終わってくるのももったいない!と思い、
フルマラソンでエントリーです。

始発のカーフェリーで佐渡に渡り、
P4270005.JPG

午前10時にスタートです。
昨年とは正反対の青空。ですが、気温が20度以上になるとの予報・・・・・・

今回がフルマラソン初挑戦だという「チームつるかめ」のRiёさんとスタート。
初挑戦ということでペースもわからず、どう走っていいか戸惑っている様子でした。
まぁ、ペースのことは俺に聞かれてもわからないんですが、飛ばしすぎないように言ったような、
言った気がするだけのような・・・・・・
なにせ俺、これがフルマラソン4回目で、前にフルを走ったのは1年と2カ月前なのです。
いいアドバイスなど持ち合わせておりません。
Riёさんゴメン。

P4270010.JPG

加茂湖の向こうに佐渡で一番高い金北山。
とても清々しい気分になれる風景です。

スタートから2、3km過ぎたあたりでしょうか、後方から見覚えのある後姿が追い抜いて行きました。
あ、あれは銀のねこさん!?
声をかけねば、と加速するのですが、ランナーもまだまだ渋滞中で思うように抜けず、
しかも頭痛がしてきたので、追跡をあきらめました。
その後ズルズルと後退・・・・・・
このブログでも何度か書いてますが、このところずっと体調が思わしくなくて、
大会前にやっと思うように動けるようになり、大会参加もどうしようか迷っていたのですが、
走ってみても問題なく、当日も朝から調子は悪くなさそうだったので、参加することにしたのです。
そんなだったので、良くなったと思っていた体調が、やっぱり悪かったのかも??
と、メンタル的にもダメージが・・・・・・
Riёさんからも大きく引き離されてしまいました。

ペースは6分台に。まぁ、ウルトラマラソンのトレーニングだと思って、
ゆっくり走って、制限時間内に完走できればいいかと気持ちを切り替えていくことにします。

P4270016.JPG

沿道には佐渡のじーちゃんばーちゃんが応援に立ってくれています。

しばらくして頭痛もおさまり、走るペースも上がってきました。
暑さのせいか給水所はどこも作業が追い付いていない様子。
水をもらうにはちょっと待たなければいけない状況なのですが、
ここは待ってでももらうことにします。暑い時は急ぐよりも水分補給が大事です。

P4270022.JPG

10kmを過ぎたあたりで、前方に先行していたRiёさんが見えてきました。
しかし、前に見えているのに、なかなか追いつかず、
さすが「チームつるかめ」の表彰台ゲッターだなと。
やっと追いついた頃、前方からはトップランナーを先導する白バイが走ってきました。

佐渡で一番長い直線道路?国仲バイパスを走り、佐渡市消防本部手前。
「はせさーん!」と声がして、折り返してきた銀のねこさんとハイタッチ。
あのペースだとキロ5分台の前半くらいで走っていたのしょうか??
思ったよりも離れてないのかな?と思っていたら、
Riёさんに「はせさん追いつけますよ!」とハッパをかけられましたが、
相手は新潟県のヘンタイランナーの間では有名なお方です。
あちらはまだまだすっ飛ばす。俺はこの先落ちていく・・・・・・

P4270027.JPG

約21km地点のフルマラソン折り返し地点。
このころが一番快調だったかもしれません。いつの間にかRiёさんよりも先行していて、
折り返してハイタッチ。

P4270028.JPG

ふたたび消防本部エイド。
ここで長年、貴重な「α使い仲間」としてお互いのブログを通じて交流させていただいていた、
佐渡のブロガー、華さんと初対面。
やっと念願叶いました。ありがとうございました!
華さんに「またあとでー」と手を振って、給水所の脇で2月のフルのために買った、
消費期限ギリギリのゼリーを流し込んでいたら、すでに横にRiёさん。
もう追いついてきたんかい・・・・・・

P4270029.JPG

佐渡トキのフルマラソンコースは、来た道をまるまるゴールまで戻るコース。
再び、国仲バイパスの田んぼの真ん中へ。
金北山を見ながら「ああ、気分がいいなぁ」なんて浮かれていたのですが・・・・・・
国仲バイパスに入ったところで、それまでそんなに感じていなかった暑さをブワッと感じ、
どっと疲れが・・・・・・
快調から一転、ヒーヒー言いながら走ることに。
一度は追い越したはずのRiёさんの背中が、どんどん見えなくなっていきます。

P4270033.JPG

重い体でヒーヒー進む。
もう、とにかく前に進むしかありません。
給水所で、スポーツドリンクと水のコップを1つずつとって、スポーツドリンクは飲んで、
水は半分は飲んで、もう半分は頭にかけて冷却に。

佐渡市役所のエイドでもらえるスポンジが嬉しかったです。
頭の上で絞って、身体を冷却。
まぁ、これも数キロでみんな乾いてしまうんですけどね。

P4270036.JPG

新穂の町の中は、平らのように見えて実はなだーーらかに登っていて、
これがなかなかにしんどい。
考えてみれば、序盤で失速したのにそこからペースが上がったのって、
ここが長い下り坂だったから、なのかもしれません。
沿道の声援には声を出して答える余力もなく、手だけ上げて応えていきます。

P4270037.JPG

加茂湖まで戻ってきました。
しんどくなってから、ここまで来たらラストスパートするか決めよう、と思っていたのですが・・・・・・
結論・そんな余力なし。
前に進むだけで精一杯だ。

P4270039.JPG

長い長い苦しい道のりを経て、目の前にゴールゲートが。
もちろんダッシュもできず。

嬉しいことに、ちょうど俺の前はランナーがきれていたので、ゴールテープを張ってもらえ、
テープをきってバンザイでゴールできました。

4時間20分で自己ベストを16分かな?縮めることができました。
本当はサブ4(4時間ぎり)を狙っていた大会だったんですが、
体調不良明けの大会で、とりあえず16分も縮められたので満足です。
サブ4はまたどこかの大会で狙うとします。
あとで聞いた話では、暑さにやられて記録が伸びなかったという方が多かったそうです。
ほんとウェアに大量の塩が浮き出しているランナーが多かったです。


P4300001.JPG

ゴール後、記録証のほかに完走メダルまでかけていただきました。
佐渡産のアテビ木材を利用し、佐渡の方が着色した「MADE IN SADO」のメダルで、
ヒバに似たいい香りがするメダルです。

全画面キャプチャ 20140427 235008.jpg

トキマラソン(フル)ルートログ。
思い返してみても、ここまでスタートからゴールまで同じ道を往復だった大会は初めてです。
どうせなら両津湾をスタートして、国仲平野を横断し、反対側の真野湾に出る、
「海to海」のコースだと、島のマラソン大会って感じがしていいかもですね。
せっかくだから海岸線も走りたいですね。平野の田んぼランだと、日常と変わらない・・・・・・

トキマラソンコース上では、放鳥された朱鷺ももちろん生息しているのですが・・・・・・
見られませんでした。
そう簡単に見られるほどは増えてはいないようです。


初挑戦のトキマラソン、序盤に調子よく飛ばし過ぎたのが敗因だったかなー。
・・・・・・そういえば、この間の笹川流れもそんなだった気がするけど・・・・・・

C:【OLYMPUS TG-620】


極楽寺野中ザクラ [days]

せっかく三川まで来たので、もうちょっと車を走らせて、
以前から気になっていた桜を探しに行くことにしました。
阿賀町から、阿賀町へ・・・・・・合併して阿賀町広すぎだよ。
旧市町村名で言うと、三川を出て、津川を通過し、上川へ。

有名な桜だから、案内板はあるだろうと思ったんですが、あったけど、曲がれってどこを!?
っていう道の狭さで、同じ道を行ったり来たりして、やっと極楽寺というお寺に着きました。

DSC01350.JPG

その境内に1本の桜。
国の天然記念物に指定されている、極楽寺の「野中ザクラ」です。

周辺には保護のため柵がめぐらされていて、傍には寄れません。
天然記念物に指定されたのが昭和2年ですし、相当な年齢になっているのだと思われます。

DSC01351.JPG

ベニヤマザクラの珍しい一変形で、
野生のベニヤマザクラの天然変形として植物学上貴重なのだそうです。
花が丸いんですね。

満開なのか、葉も一緒に出るタイプなのか、ちょっとよくわかりませんが、
例の「にいがた観光ナビ」を見ると、もっと緑が少ないので、満開はちょっと過ぎているのかもしれません。
一応、今日現在、開花ステータスは「満開」なんですけど、ね。

DSC01361.JPG

「極楽寺」という名前も、以前から気になる理由だったのですが、
実際に行ってみると、寺っぽくないというか、民家の屋根がちょっと寺っぽい感じみたいでした。
境内のほとんどは舗装されていますし。
(境内に公民館もあるようなので、駐車場を兼ねているのかも)

境内には、野中ザクラよりもずっと存在感のある桂の巨木が。
その下は、墓地になっていますが、近代的な墓地ではなく、墓石の形も不揃いな、
昔からの村の墓地という雰囲気の墓地でした。
さすがに撮るのはためらわれましたが・・・・・・
信心深くないくせに、どうも墓地は撮りたいと思っても控えてしまいますね。

青空の下で鮮やかな緑の葉を揺らす巨木の根元に眠る。
寺の建物は雰囲気ありませんが、コチラにはちょっと極楽っぽい雰囲気は感じました。
実は上川は父の実家のあるところなので、
(といっても、実家はさらにずっとずっと山奥に入った方ですが)
もしかしたら、遠いご先祖さんもここで眠っているのかなと思いました。

上川は、有名なのはここの桜だけど、個人宅の庭先に桜の木が植えてあるところが多く、
そんな村の風景も素敵でした。ちょうど満開でしたし。
個人宅だからカメラは向けられませんけどね。

C:【α7】
L:【Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS】


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